【奥入瀬渓流ホテル】星野リゾート青森3軒はしご旅 2泊目「奥入瀬渓流ホテル」大自然の中の静かな宿。渓流和室と青森りんごキッチン

青森には星野リゾートが3軒

青森県には星野リゾートが3軒ある。
・青森県南津軽郡大鰐(おおわに)町にある「星野リゾート 界 津軽(かい つがる)」
・青森県十和田市にある「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」
・青森県三沢市にある「星野リゾート 青森屋」

初の青森旅行となった今回。最高の思い出にしようと「青森星野リゾート制覇」を計画。なかなかできない(しようともしない…)星野リゾート3スポットの“はしご旅”を実行!
3軒はそれぞれ、違ったエリアに点在しているので、宿を転々としながら青森の名所めぐりも敢行。ホテルはそれぞれコンセプトが異なっており、毎日、楽しい体験ができた。

1泊目は「星野リゾート 界 津軽」に宿泊⇒

【青森 星野リゾート3軒はしごの旅】1泊目「界 津軽」心地よいおもてなし 津軽こぎんの部屋でゆったり 館内アクティビティも(2020年9月9日更新)

【青森 星野リゾート3軒はしごの旅】1泊目「界 津軽」心地よいおもてなし 津軽こぎんの部屋でゆったり 館内アクティビティも(2020年9月10日更新)

2泊目「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

清々しい緑
奥入瀬渓流沿いを走る!

3泊4日、青森旅行 2泊目。
奥入瀬渓流沿いを車で走りながらどんどん奥へ進んでいくと辿り着いた
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

大自然の中の宿、巨大暖炉ロビー「森の神話」でゆったり

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
天井が高く広々!

大自然の中の旅館。
入ると開放感があるエントランス、その先には巨大暖炉が設置されたロビー「森の神話」。
平成3年4月完成、高さ8.5メートル・重さ5トンのブロンズ製の暖炉を中央に、ゆったりしたソファーがいくつも置かれ、窓からは緑がたっぷり望める。

ロビー「森の神話」
ゆったり
りんご茶でホッ。

珈琲やりんご茶のセルフサービスがあり、宿泊者たちはここで寛いでる人が多い。
中にはパソコン作業をしてる人も。
子連れが少なく、大人向けで、自然の中で静かにゆっくり過ごせる。

さて、お部屋へ。
長い廊下を歩き、客室棟に向かう途中には、品揃えが良いお土産屋や、浴室、もう一つ、暖炉があるスペース、ラウンジ「河神」も。
こちらには本がいくつも置かれていた。

お土産屋
品ぞろえ豊富
ラウンジ「河神」

1泊目に泊まった「星野リゾート 界 津軽」に比べると、館内はかなり広く、収容人数も多い。

そのため、従業員と一人一人との接点も少ないけど、ロビーやお部屋、温泉…渓流が望める極上空間を体験できる。

「渓流和室」奥入瀬渓流の眺め、落ち着く内装

渓流和室

今回泊まった部屋はこんなところ。
渓流和室 夕・朝食付(ブッフェ) 1人1泊:31,000円(公式サイトより申し込み)
畳の間に、ローベッド、渓流の緑が望める窓際にソファーが置かれている。
「界 津軽」ではリビングペース付きで広々していたのに比べ、キュッとコンパクトになった感じだけど、同じくベッド2台とソファーのシンプルなデザイン。

渓流和室
渓流の眺め

渓流の音はあまり聞こえず、この緑の“スクリーン”と、インテリアが緑や茶の全体的に暖色系で、自然の中に溶け込んでるようで落ち着く。

部屋の中のアメニティや浴衣は⁈

「奥入瀬渓流ホテル」オリジナルペットボトル

冷蔵庫には「奥入瀬渓流ホテル」オリジナルペットボトルの水、
お茶、ドリップコーヒーのセット、「奥入瀬苔ショコラ」。
こちらはオリジナルのお菓子で下のお土産屋にも売っていたのでゲット

お茶セット
お土産屋でゲット 「奥入瀬苔ショコラ」
お土産屋でゲット 「ハンドタオル」
お土産屋でゲット 「奥入瀬のむヨーグルト」
浴衣は
こんな感じ!

部屋着はズボンと、上は丈がひざ下まである羽織り物。
帯が付いてたのでキュッと結び。
ちょっと素材が重たいので、夏は厚手に感じるかも。
前日の「界 津軽」の作務衣の方が軽くて着心地が良い。^^

この恰好でお風呂や食事もOK
黒いカゴにタオルが入ってるので、着替えを入れてお風呂へ。

シャワー室
洗面所

シャワー室、トイレ付
洗面台には化粧水と乳液。
お風呂(温泉)にシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、スキンケアなどが揃ってる。

渓流につながるインフィニティー露天風呂

温泉へ!

内風呂は、あつ湯とぬる湯の2つの浴槽。ぬる湯は39℃とのことだけど、体感温度42~3℃くらいの熱めに感じた^^
外に出ると、露天風呂は、目の前の奥入瀬渓流につながるインフィニティー空間。
風と緑と水の音…
葉のせせらぎ
ゆったり時間。
渓流露天風呂・内湯:
2020年4月~11月 6:00~24:00
※11:30~14:30まで、清掃のためクローズ

「青森りんごキッチン」夕食はブッフェ

「青森りんごキッチン」

夕食はブッフェ「青森りんごキッチン」へ!
「奥入瀬渓流ホテル」のブッフェは、「星野リゾート」の中でも特に顧客満足度で高い評価を得てるとのこと。

りんごがモチーフのキッチン

りんごの生産量日本一を誇る青森県!
キッチンは天井からぶら下がる照明が真っ赤な“りんご”、ブッフェ台はナチュラル素材の木で、
りんご畑に来たように可愛らしい!

ライブキッチンも外せない!

出来たての料理が頂けるライブキッチンでは、
牛肉の鉄板焼き、ローストビーフ、帆立貝の貝焼き、あつあつのアップルパイが用意されてる。

牛肉の鉄板焼き、ローストビーフ、帆立貝の貝焼き
自分で作るソフトクリーム、すごい勢いで出てきた!^^

温かいアップルパイに冷たいソフトクリームを合わせてサクッパリっとひんやり

りんごジュースは3種類!

津軽、ふじ、王林、3種類のりんごのジュースも嬉しい
ホタテや漬けまぐろなどの海鮮と、生ハムとキャロットのパルメザンチーズは特に美味しくてリピート^^!

これ美味しかった!

朝食ブッフェ!帆立昆布の朝ラーメンも

朝食ブッフェ

朝食は、りんごジュース、帆立昆布の朝ラーメン
朝から貝出汁のあっさりラーメンをスルリと!

帆立昆布の朝ラーメンがおいしい!)^o^(
ライブキッチンで提供 帆立昆布の朝ラーメン
フレッシュりんごジュースもゲット!

オムレツやベーコン、プチサイズのパンやデニッシュ、マフィンなど
和食ももちろん。

和食もいいね!

りんごがモチーフの可愛らしいキッチンでした。

12:00チェックアウトで朝風呂も満喫

チェックアウトタイムは12:00とゆっくり。
起きてすぐ朝風呂と、朝食を食べてからの2回^^。また夜とは別の風景で露天風呂を堪能。
身体もほぐれて良い1日のスタート

次回は渓流オープンバスツアーへGo!

翌日は宿のアクティビティに申し込んでいた。
8月から始まった、はとバス×星野リゾートの初コラボ
「渓流オープンバスツアー」へGo!

レッツゴー!

次回、体験レポ書きます。

「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」情報&アクセス

「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」
〒034-0398
青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
0570-073-022(10:00~18:00)

公式 https://www.oirase-keiryuu.jp/

3泊4日青森旅 観光編

【青森】りんごの街、弘前でアップルパイ巡り!ガイドマップが超便利(2020年8月29日更新)

【弘前】レトロ可愛いスタバで癒される!全国にたった3店舗 国登録有形文化財のスターバックス 1時間無料の駐車場も隣接(2020年8月30日更新)

【青森 のっけ丼】「青森魚菜センター」豪華 海鮮盛りモリ!名物グルメ(2020年8月31日更新)

【青森 竜飛岬】“津軽海峡冬景色”が大音量で流れる。津軽半島、最北端へ!(2020年9月1日更新)

【青森 弘前】ラーメン「中華そば たかはし」濃厚!煮干し出汁のスープはヤミツキ(2020年9月2日更新)

【青森 八戸】「本物はすごかった」真っピンクの外観の高級食パン!“匠のくちどけ”焼きたてを(2020年9月3日更新)

【青森 葦毛崎展望台】「ホロンバイル」の濃厚ソフトクリームに行列!古城の様な展望台もフォトスポットに(2020年9月4日更新)

【弘前 スタバ】ご当地限定商品!美しい「津軽びいどろ」グラスで(2020年9月5日更新)

【青森 八戸】島の上に浮かぶ蕪嶋神社。3周してから参拝でご利益が…(2020年9月5日更新)

3泊4日青森旅 星野リゾートの記事

【青森 星野リゾート3軒はしごの旅】1泊目「界 津軽」心地よいおもてなし 津軽こぎんの部屋でゆったり 館内アクティビティも(2020年9月9日更新)

【青森 星野リゾート3軒はしごの旅】1泊目「界 津軽」心地よいおもてなし 津軽こぎんの部屋でゆったり 館内アクティビティも(2020年9月10日更新)

◇これまでの【国内旅行

193Go!

最新情報をチェックしよう!