
愛知のリゾート!日本を代表する伝統ある「蒲郡クラシックホテル」へ

愛知県の海沿いリゾート・蒲郡にある
「蒲郡クラシックホテル」に宿泊してきました。
以前、友人とティータイムに訪れたことがあり、いつか泊まってみたいと思っていたホテル。
日本を代表する伝統的なクラシックホテルのひとつで、
日光金谷ホテルや富士屋ホテルなどとともに「日本クラシックホテルの会」に加盟
国の登録有形文化財にも指定されている。

小高い丘の上、広大な庭園に囲まれて建ち、
海側の客室やメインダイニング、ラウンジから
国の天然記念物の竹島と、そこに架かる竹島橋、穏やかな三河湾を一望。
有形文化財の重厚感とリニューアルした上質空間

緑の瓦屋根と城郭のような外観が威風堂々としていて、
館内は天井が高く、アンティークな照明・調度品で彩られている。
当時の面影が残る歴史的建造物を生かしつつ、
ロビーや客室などがリニューアルし、より洗練された空間に。


針が動くレトロなインジケーターのエレベーターで客室階へ。
チーンという音とともに時代をさかのぼるような感覚に。
竹島と海を一望!充実アメニティのお部屋で

象徴的な赤い絨毯から、海を思わせる爽やかなブルーのフロアへ!

室内にはベッド2台、大画面テレビ、
オリジナルデザインのカップやパジャマ、
冷蔵庫、ミネラルウォーター、ティー&コーヒー、
バルミューダのポットなどが完備。
大きな窓から海を一望! 竹島を目の前に望む特別な景色。


しっかりめの座り心地のソファーベッドもお昼寝に最適で
ディナーまで一休み。

バスルームからも海が見えて、
水圧を調節できるReFa(リファ)のシャワーヘッドやドライヤー
ふかふかのタオルに、ブルガリのバスアメニティが用意されている。

夕食はフレンチコース 復刻メニューの「国産牛フィレ肉のカツレツ」も
夕食は2階のメインダイニングルームで。
すでに日が沈んだ後だったけど、夕暮れには美しいサンセットが楽しめそう。

伊勢海老とトマトの前菜から始まり、
白インゲンの冷製スープ
パン4種はバゲット、蒲郡ミカンのパン、かぼちゃのパンなど。
ふかふかのパンにバターを浸けて、更に2つおかわり~。

メインの魚料理は鯛とサーモンのグリル。
お口直しの蒲郡ミカンのシャーベット。

メイン2品目は肉料理。蒲郡ホテル時代の復刻メニュー・国産牛フィレ肉のカツレツ。
表面は香ばしくしっとりやわらか。
テリーヌと、食後の紅茶でホッと。

絶景の竹島を眺めながら味わう優雅な朝食

朝食は洋食をチョイス。
エッグベネディクトやサラダ、ヨーグルト、フルーツの他、
美味しかった蒲郡ミカンのパンも再登場。



晴れ渡った空と竹島を眺めながら、ゆったり。
歴史ある優雅な空間で静かに時が流れていった。


竹島橋を渡って海風を感じる島内散策
チェックアウト後、竹島橋を渡り竹島へ。(ホテルの方のおすすめは涼しい朝方だったけど朝寝坊…^^;)
散策路が整備されていて、海風を感じながら 15分ほどでぐるっと一周。
愛知のリゾート旅が最高の思い出に!



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「蒲郡クラシックホテル」情報&アクセス
住所 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町15-1
「蒲郡クラシックホテル」公式サイト
「蒲郡クラシックホテル」公式インスタグラム
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