【高円寺 カレー】ディープなグルメスポット「大一市場」のバングラデシュ料理「トルカリ」本場シェフが作る家庭料理

大一市場に本場バングラデシュ料理が登場

高円寺駅北口にある「大一市場」には高円寺らしい個性的な飲食店が集まる!
中には、ベトナム料理店が2店舗、カレー屋、焼肉、炭火串焼き、宮崎辛麺…。
世界料理レストラン「WHALE」の敷地内に2019年8月末にバングラデシュ料理店「トルカリ高円寺」がオープンしたのでランチに行ってきました!

休日の11:30に着きオープンと同時、1組目のお客として入店。

キッチンに立つのはバングラデシュ出身の女性シェフ。

ここでは、バングラデシュ東部クミッラ地方のシェフが幼少期から食べ親しんだ“おふくろの味”を楽しめるとのこと。
正に本場の家庭料理が頂けるのだ。

メニュー!どんな料理が食べられる⁈

左:カレーの食べ方 右:メニュー

メニューは大きく分けて2種類。

バングラデシュカレーセット ¥1,200(税込)
ビリヤニセット ¥1,250
その他細かく書いてあるものはトッピングや単品メニューデザート
ドリンクはチャイ、ラッシー、バングラレモネード、ノンアルビールがある。

2人で行ったので、バングラデシュカレーセットとビリヤニセットをオーダーし、どちらも味わってみた。

バングラデシュカレーセット

バングラデシュカレーセット ¥1,200(税込)

セット内容は、マトンカレー、ダルスープ
プレートにはご飯、シュキ(干し魚)、卵の天ぷら、野菜のバジ(炒め物)が乗っている。

それぞれ味わってみる。

マトンカレーはスパイスは効いてるけど、
口の中に入れた瞬間に、「辛い~!!」と舌が痛くなるような辛さではなく、じんわり来る感じ。
なので全体的に食べやすい優しい味!なのかな。

ビリヤニセット

ビリヤニセット ¥1,250

こちらはビリヤニセット。ライタとダルスープ付き

インド料理店でもよく食べるビリヤニですが、
本来は日常的なものではなく、イベントや結婚式等お祝い料理。

ライスとチキンをスパイスで炒めたもので、ライスはパラパラ&しっとり。
スパイスの香りがしっかり出ていて、香ばしさが楽しめた。
チキンは口の中でほぐれる柔らかさ。
そのまま食べても美味しいけど、後半は付け合わせの野菜やライタを混ぜ合わせ、サクサク食感と酸味と辛みの組み合わせで味わい深く!

卓上のスパイス 

料理にはお好みでスパイスを!

名前のないデザート「nothing」

デザートの中から
店主の気まぐれsomething
この日は「nothing」という名の、名前が有るようで無いようなデザートで、
フルーツのカスタード和えのようなもの。
甘すぎず、ドロッとしていて、粒粒のタピオカも入っていた!
手作り感とオリジナリティがあるデザートだった!

メニュー以外に「バングラデシュ人のカレーの食べ方」、「トルカリ高円寺について」書いてあるので、それを見て予習をするのも良いでしょう!

こんな雰囲気^-^

ごちそう様でした!(^o^)

今回紹介した店舗情報

「トルカリ 高円寺店」
東京都杉並区高円寺北3-22-8 大一市場 レストランホエール内
JR高円寺駅北口 徒歩すぐ
高円寺駅から93m
<ランチタイム>
11時30分〜14時30分(売切次第営業終了)
不定休
食べログURL⇒https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13232281/

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