運命の出航!フェリー欠航の危機を越え、最北の離島・利尻島で過ごした至福の一泊【ホテル利尻 宿泊】

9日ぶりのお宿は♪

稚内のキャンプ場で迎えた嵐の朝 利尻島行きフェリーに乗れるのか?

「稚内森林公園キャンプ場」車中泊の朝

北海道の最北端
稚内(わっかない)に着いた翌日、利尻島に行く予定だった。
荒天により波が高く、一便のフェリーが出たのみで、後は欠航。
予約していた「ホテル利尻」からは朝連絡をもらい、
キャンセル代はかからないと。
なんて良心的な、「Yahoo!トラベル」で(19,800円で)
ネット予約していたものなので、
ほぼ諦めていたのに、良かった…。

振り替えた便は出航するのか?再び、運命の朝

10時台に乗る予定だったフェリーを
翌日の6:45~8:25(稚内発~鴛泊着)
帰りの分は翌々日16:40~18:20(鴛泊発~稚内着)に振り替え。
当日の朝5時半頃にホームページで運航状況を確認できる。

「道の駅わっかない」車中泊の朝

結果、その選んだ往復のみが運航した。

無事に利尻島に行けることに!
一度はキャンセルになった「ホテル利尻」に連絡をして当日予約。
二名一室 22,000円。(当日は素泊まりのみの対応)

道の駅から車で3分のフェリー乗り場へ!
マイカーで乗船~ 行ってきまぁす
約1時間半
利尻島が近づくと、雲に隠れた利尻山が

リベンジお宿「ホテル利尻」に到着~!

半日観光し、チェックイン!
「ホテル利尻」へ

朝8時半に利尻島に着いて
ホテルのチェックイン15時まで、半日観光。
島自体はノンストップで走れば、1時間半くらいで一周できる広さ。
北海道に来てから初めてのホテル。
青森⇒函館入りして車中泊が続き、9日ぶりのお宿だ。
日々の移動(運転)でなんだかんだ疲れがたまっていて
いつも以上に快適さを実感。

ホテルはロビーもお部屋も清潔感があり広々している。

ご当地キャラクター りしりん
浴衣とアメニティをピックアップしてお部屋へ

お部屋は広々快適、海と利尻山も見える

お部屋で

ツインルームは、ベッド二台、デスク、テーブル&チェア
テレビ、エアコン、冷蔵庫、ポット、ティーセットなどが揃ってる。
ユニットバスで、洗顔やシャンプーも。

ホテル利尻 ルームキー
タオル、ドライヤーなど
冷蔵庫、ポットと湯呑み、お茶
ホッと一息
窓から海と利尻山を眺められる
あいにくの天気

温泉へ!利尻で唯一の源泉掛け流し 海が近い露天風呂

温泉へ

温泉用バッグに着替えを入れて入浴へ。
利尻島・礼文島で唯一、源泉掛け流し天然温泉の大浴場が備わる。
1階の温泉。日帰り入浴の利用も可能で休憩スペースも完備。
先日行った豊富温泉】と少し似ている、黄土色の濁り湯。
熱めとぬるめの浴槽と、露天風呂、サウナも。

「ホテル利尻」公式サイトより引用

岩風呂の露天の目の前に広がる海。
(この日は写真のような穏やかさではなく…)
こちらに向かって勢いよく押し寄せてくるような荒波と波音、潮風のにおい。
フェリーが欠航になるほどなので相当、波も高い。

お風呂上りの晩酌タイム 

晩酌タイム~ グビ!

ぽかぽかになってサッパリしたら
部屋に戻って晩酌タイム~。素泊まりは外食や持ち込みもできるので、
これはこれで楽しい。
昼間寄ったスーパー「えびす」で調達した、利尻産カレイとホッケのフライ。
大きくて身がたっぷり。北海道のクラフトチューハイ・余市りんごで乾杯。
久しぶりのホテルステイでは気兼ねなく飲めるのが最高!

朝風呂にも入って、のんびり温泉ステイ。
お宿の方も丁寧で居心地が良かった。
帰る日は予約していた最終便のみが運航。

利尻産グルメを食べつくす!離島での一泊は特別な体験に

「白い恋人」のパッケージに描かれた
雪山(利尻山)のモデル地 

2日間、曇り空だったので、
利尻島のシンボル・利尻山は
雲が一瞬よけた時にだけ見ることができた。

利尻山

パッと晴れ渡った空には出会えなかったけど、
日本の最北まで来て、さらに島で一泊できたことは、かけがえのない思い出…!

「利尻富士町レストハウス」で
ホタテ焼き 600円 ホタテコーンバター 700円
ほっけすり身汁 450円

利尻島では、ホタテ浜焼き、みみこ(銀杏草)ホッケすり身汁、
タコカレー、利尻昆布だしラーメンなど利尻産のグルメが沢山楽しめた。
雲丹の旬は6月以降とのこと。

「グランスポット」で
タコカレー 2,200円 帆立カレー 2,200円
プリプリの弾力のタコがふんだん♪
「ミルピス商店」限定 ご当地乳酸飲料 ミルピス
生産者のおばちゃんとの会話がたのしい!^^
利尻島限定(利尻昆布干し)パーカーもお土産に♪

「ホテル利尻」を旅行サイトで調べる(PR)

ハートランドフェリーの乗船記は別記事で掲載予定(●^o^●)

「ホテル利尻」情報&アクセス

ホテル利尻
住所〒097-0401北海道利尻郡利尻町沓形字富士見町90
利尻島の西海岸・沓形(くつがた)地区に位置し、
利尻山ならびに夕陽の美しい日本海の雄大な眺めを楽しめる。
「ホテル利尻」公式サイト

「利尻ふれあい温泉」について

当源泉は、空気に触れることで茶褐色に変化する独特の泉質をもち、
「金の湯」と呼ばれている。
国内でもトップクラスの炭酸水素を含み、
肌の汚れや古い角質をやさしく洗い流してくれることから、
「美肌の湯」としても親しまれている。
湯上がりの肌をなめらかに整えるだけでなく、
皮膚病や切り傷などにもその癒しの効果が期待されている。

日帰り温泉

日帰り温泉
ご利用時間 13:00 〜 21:00(最終受付20:30)
入浴料金 大人650円・小学生以下250円・島民500円
室内設備 シャンプー・リンス・ボディソープ・ドライヤー
有料サービス フェイスタオル販売1枚200円・レンタルバスタオル1枚200円

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