
2026年3月中旬、日本縦断の旅に出発。
5月の北海道。⇒前回の記事【ひがしもこと乳酪館~清里焼酎醸造所「きよ~る」】
この日は硫黄山・摩周湖・川湯温泉のドライブ旅。
北海道の東側、「阿寒摩周国立公園」の中心部に位置する弟子屈(てしかが)町は
火山と湖のエネルギーに満ちたエリア。
硫黄山のダイナミックな噴煙と、摩周湖の静寂、そして川湯の強酸性のお湯を満喫。
硫黄山(アトサヌプリ)

まずは、アイヌ語で「裸の山」を意味する硫黄山へ。
今もなお激しい噴煙を上げる活火山で
山肌からはゴツゴツとした岩の間からシュシュッと蒸気が吹き出し、
辺り一面には独特の硫黄の香りが漂う。
駐車料金(普通車500円)を支払うと、
「摩周湖第一展望台」の駐車券と共通になっていて、2箇所セットでお得に回れた。
売店「MOKMOKベース」で蒸気を利用した蒸し卵と
温泉の素、アイヌ柄の靴下のお土産もゲット~。








摩周湖



硫黄山から車ですぐの距離にある世界屈指の透明度を誇る摩周湖。
急峻な崖に囲まれたカルデラ湖で、「摩周ブルー」と呼ばれる深い青色が特徴。
川が流れ込まず、流れ出しもしないため、不純物が極めて少ない神秘の湖。
展望台からは、湖にぽつんと浮かぶ「カムイシュ島」が見え、
霧に包まれることも多いそうだけど、晴天時の吸い込まれるような青さは圧巻。


川湯温泉

硫黄山の麓にある川湯温泉へ。
全国でも珍しい「源泉100%かけ流し」を宣言している温泉街。
泉質は非常に強い酸性の硫黄泉で、
五寸釘を漬けておくと数日で溶けてしまうほどパワフルなんだそう!
温泉街には無料で利用できる足湯があり、硫黄山由来の熱々のお湯でポカポカ。


「小清水温泉ふれあいセンター」日帰り入浴&夕食

この日の終わりに、小清水町の「小清水温泉ふれあいセンター」で夕食&入浴。
入浴料:400円
日帰り入浴:10時~21時半(22時閉館)
レストラン:11時~14時、17時~20時
定休日:第3水曜日
まずは腹ごしらえ。
施設内のレストラン「夢風船」へ。
昭和レトロな喫茶店の雰囲気。
メニューは定食やカレー、ラーメンなどがあり
海老玉とじ定食を。:1,300円

大きなプリフワっとした海老3本の甘じょっぱい卵とじ。
玉ねぎはサクサクで、ご飯の炊き加減も最高。
水が美味しい土地のため、素材が良く、満足ご飯に。
源泉掛け流しの温泉でゆったり温まって、車中泊スポットに移動。

清里町の「道の駅パパスランドさっつる」
二夜連続で訪れたけど、
平日でもキャンピングカーが数台止まっていて、旅人御用達のスポットだ。
こちらの源泉かけ流しの露天風呂もお気に入り!
⇒【道の駅パパスランド さっつるの車中泊&日帰り温泉】
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