【兵庫・但馬エリア】日本海の浜辺で海上花火!浜坂ふるさと夏まつり~ 出石城下町で出石皿そば

浜辺で海上花火)^o^(

日本中を車で旅していると、度々、地方のお祭りに遭遇する。
2025年秋の九州一周では各地の花火やグルメイベントに参加できたのも思い出深い。

新温泉町「浜坂ふるさと夏まつり花火大会」でローカルの熱気に包まれる

「浜坂ふるさと夏まつり花火大会」へ

2026年夏、兵庫・新温泉町で7月19日に開催された「浜坂ふるさと夏まつり」に行ってきました!
鳥取県との県境にほど近い日本海側。
当日は鳥取駅近くの宿を確保。
花火は20時~、1時間にわたり約3,000発が打ちあがる。
花火会場から徒歩10分圏内に無料開放された駐車場に止めて、浜坂県民サンビーチへ。

海沿いに屋台がズラリ!グルメを調達して浜辺へ

海沿いに屋台がズラリ 何食べよう)^o^(

到着すると、海沿いの屋台の数にも驚き、すごい熱気。
誘惑だらけの屋台通りを歩き、ロングポテトと鳥皮ぎょうざ、ホルモン焼うどんをゲット。
海辺に出ると、日が沈んで涼しくなり、心地よい波音に包まれる。

砂浜にシートを敷いて広々と鑑賞。

フードをゲットして砂浜へ
ボリューミーなホルモン焼うどん
プリジュワっ 鳥皮ぎょうざ
花火が始まった! サクモチのロングポテトは
一番のお気に入り(^o^)

ビーチで広々!夏の夜空にきらめく海上花火 

海上花火は水面に映る景色もきれい\(^o^)/

やや遠いけどアナウンスも聞こえて、BGMに合わせた花火も上がった。
一時間は程よく、十分見ごたえもあり、
地元の雰囲気を味わえるお祭りに参加できて、旅の思い出に!

これまでは、生まれは新潟、上京して東京に住み、東日本が中心だったけど、
去年から大阪拠点となり、西日本を色々周れるのも新鮮で楽しい。

花火の後、駐車場を出る時は少し並んだものの渋滞もなく、30分ほどで鳥取駅方面のホテルに到着。

豊岡市「出石城下町」を散策

出石 城下町へ

翌日、大阪への帰路に豊岡市出石(いずし)町に立ち寄った。
但馬(たじま)の小京都と呼ばれる情緒あふれる城下町。
江戸時代の面影を残す古い町並みや歴史的建造物がコンパクトにまとまっていて
散策とグルメを楽しめる観光スポットだ。

名物「出石皿そば」を味わう

出石皿そばを食べよう♪

名物の出石皿そばのお店が点在。このエリアに約40軒も集まっているという。
お昼ピークを過ぎた14時頃まで並んでるお店もあったけど、
今回入店した「花水木」は席もあいていて、スムーズに案内してもらえた。

「花水木」でお昼ご飯
「出石皿そば 花水木」メニュー

・出石皿そば 5皿(薬味付き)1,000円×2
・天ぷら 1,500円×2
を注文。

テーブルいっぱいに皿そば!とろろや卵の薬味で

テーブルいっぱいにお蕎麦~!

2口分くらいのお蕎麦が盛られた小皿が並べられた。
薬味は、玉子、とろろ、大根おろし、ねぎ、わさび。
天ぷら盛り合わせには野菜やプリプリの海老、サクサク!

始めにそばつゆに浸けてシンプルに味わい
次に、大根おろし、とろろ、最後に卵を落として
味変を楽しむ。冷たい緑茶や蕎麦湯のサービスも。

サッパリした手打ちそば!おかわり10皿

回転ずしのように食べ終えた皿を重ねていき、
更に10皿追加。サッパリした喉ごしなので次々と!

出石焼のお皿の絵柄もそれぞれ違って楽しめた。

続いて10皿
個性豊かな出石焼♪

見どころは 木造の時計台「辰鼓楼」や出石城跡

シンボル「辰鼓楼(しんころう)」や出石城跡を散策して
出石そばもお土産に。

出石城跡
木造の時計台「辰鼓楼」

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