
「ホテルJALシティ青森」にチェックイン

2026年6月、北海道一周を終え、本州旅の再開~。いよいよ、大阪(自宅)に向けて折り返しだ!
青森市内では「ホテルJALシティ青森」に宿泊。(青森駅から徒歩6分、提携駐車場有)
14時チェックイン~11時チェックアウトのゆったり滞在。


翌朝はりんごジュースに!

ラウンジでシードルや津軽ワイン、りんごジュースが飲み放題
泊まったのは最上階(9階)のリニューアル客室で、
「Aラウンジ」のアクセス付き。
1階「レストラン ラ・セーラ」で16時~20時まで
ドリンクやおつまみがセルフサービス。

アルコールは、青森県産シードルをはじめ、
津軽ワインのレッドスチューベン・ホワイトスチューベン、
JALオリジナル芋焼酎「鶴空」、スパークリングワインなど。
ソフトドリンクは、青森県産りんごジュースにコーヒー、紅茶、フレーバーソーダ。
おつまみも青森づくし!南部せんべいやリンゴ菓子

フードは、リンゴのバームクーヘンに八戸の珍味「なかよし」、南部せんべい、
板かりんとうなどの他、
冷蔵庫に陸奥湾産帆立スモーク、鯖のスモーク、
スティック野菜(青森県産黒にんにくのディップソース)、
チーズ、サラミなどのワインにも合うおつまみが。


シードルで乾杯~!
移動を終えてひと息つく時間に、
青森のお酒とおつまみを味わう至福のひととき。夕食前の軽い一杯にもぴったり。

全80品の朝食ブッフェ!平日も行列の人気ぶり

翌日の朝食。
4月から新たに30品が加わった全80品のブッフェ。
夕食ブッフェのような品数だ!
平日にもかかわらず、開店時間の6時半には入り口に列が…!
青森名物がずらり!郷土料理コーナー

まず、向かったのは青森の郷土料理コーナー。
けの汁
八戸せんべい汁
青森おでん
あおもり海鮮盛
など、県内各地の名物料理が一堂に集まっている。

帆立・りんご・にんにく!青森食材を活かした創作メニュー

ホタテをふんだんに盛り付けて♪
青森県産の食材を使ったアレンジ料理も豊富。
ご飯は白米ともち麦の2種類用意されていて、
陸奥湾産帆立をトッピングして楽しむ帆立カレーや、
青森県産塩辛ソースのバーニャカウダー
青森りんごの黒酢酢豚
豚バラ肉の青森にんにくタレ焼き
青森県産帆立の玉子味噌
など、青森らしさが詰まった料理が並ぶ。
どれも気になってしまい、つい何度もおかわり…!


豚バラ肉の青森にんにくタレ焼き




デザートも青森づくし


青森りんごのパウンドケーキや田酒の酒粕プリン、
田酒のチーズケーキなど、デザートも凝っていて
普段の朝の2倍以上食べてしまう、満腹ブッフェだった。

最上階の広々ルーム 充実アメニティと嬉しいおもてなし

泊まった最上階のツインルームは、
通路幅や収納スペースが広く、ゆったりとした造り。
窓からは青森ベイブリッジの眺め。


ドレッサーに。

冷蔵庫にはリンゴジュースが冷えていて、
津軽びいどろに注いでいただく、特別な一杯。




バスルームはユニットタイプながらバスタブが広めで、
タオルやバスアメニティの他
スキンケア用品やバスソルトまで揃っていた。

ベイエリアを散策!アップルパイ&ご当地ラーメンも

滞在中は、ソウルフードの「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べに出かけたり、
ベイビューが広がる「ねぶたラッセランド」でお土産探しや激うまアップルパイもゲット。
この時期はねぶた小屋で制作中のねぶたの見学も楽しめ、
ホテル体験と合わせて、青森らしさを感じる充実ステイに!



「ホテルJALシティ青森」情報&アクセス
ホテルJALシティ青森
住所:〒030-0803 青森県青森市安方2丁目4-12
電話番号:017-732-2580
アクセス:JR東日本 青森駅から徒歩6分、東北自動車道青森中央ICから15分、青森空港からバス約40分「県庁通り」下車徒歩2分
「ホテルJALシティ青森」公式サイト
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