譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)の2号店は吉祥寺に!4月14日オープン 日本初上陸で大注目の香港ヌードル

日本初上陸の香港ヌードル、タムジャイ サムゴー ミーシェン

4月14日、吉祥寺に2号店がオープン「譚仔三哥米線(タムジャイ サムゴー ミーシェン)」の場所は?

3月31日オープン!日本1号店「新宿中央通り店」

2022年3月31日、香港人気No.1ヌードルチェーン「譚仔三哥米線(タムジャイ サムゴー ミーシェン)」が日本初上陸!
日本1号店が新宿にオープン。
続いて、2号店「吉祥寺店」が4月14日、 3号店の「恵比寿店」が4月21日にオープン予定。吉祥寺店の記事はこちら

タムジャイ サムゴー ミーシェンは、ミシュランガイドの「ビブグルマン」に3年連続で掲載。
現在、香港、シンガポールで85店舗を展開する。

4月14日にオープン 日本2号店「吉祥寺店」

4月14日にオープンする吉祥寺店の場所は、北口から5分のコピスの横の角。ロフトに抜けるプチロードに面する。既に外観が出来上がっていて、吉祥寺でも人気店となりそうだ。

日本1号店の新宿で味わってきた。選べるスープ、辛さ、トッピング!シビ辛麻辣

メニュー

先にオープンした日本1号店の新宿中央通り店へ!⇒リポート記事
メニューは吉祥寺も同様で、香港本場のメニューが楽しめる。
「香麻辛辣米線(シャンマーシンラーミーシェン)」
スープ、辛さ、トッピングを選ぶ。

マーラー 610円 辛さ 3小辣
トッピング:ベビーイカ 150円、キクラゲ 90円

今回食べたもの。
麻辣スープの米麺とトーフェイ、香港レモンティーの香港定番スタイルで。

ヌードル
スープ…6種のうち、麻辣(マーラー)をチョイス:610円
辛さ…10段階のうち「3小辣」に。
不辣(non spicy)10小辣……2小辣、小辣、中辣、大辣、特辣(Hell Fire)まであり数字が低いほど辛い。
トッピング…高野豆腐、ニラ、もやしは基から入っていて、その他にイカ:150円とキクラゲ:90円をトッピング

料理はワゴンで席まで運ばれてくる。

スープの色は優しい色味。スープの色が赤ければ赤いほど濃く辛そうで、見るだけでも汗が出そうだけど
こちら「3小辣」は見た目の通り、ピリ辛くらいの辛さで麻辣のシビ辛もしっかり味わえた。
フワツルっとした食感のあっさりした丸麺のライスヌードル。
追加でトッピングした千切りのキクラゲのコリコリとイカのプリプリ食感も加わり、飲み干す1杯に。

友人が食べていた「番茄湯(トマト)」は酸味と甘みもあり女性に大人気だそうなので、次回はこちらも食べてみたい
また、中国のお酢の酸味とスパイスの辛味が楽しめる「三哥酸辣(サムゴーサンラー)」も味わってみたい。

オススメサイドメニュー!トーフェイチキンと香港レモンティーで本場スタイル

トーフェイ・チキン 3個380円

オススメサイドメニュー
「トーフェイ・チキン」3個380円、5個550円
クミンなどのスパイスをまぶして焼いたチキンは、外はカリっと、中はジューシーで何本でも食べたくなる。スパイシーだけど辛さはやんわりなので辛いのが苦手な人もヤミツキになる味では。
香港で商標登録をしているほどの人気商品だ

香港レモンティー 280円

アツアツでスパイシーな麺に、氷&レモンスライスたっぷりの甘めの香港レモンティー:280円がマッチ。
レモンを粒して好みの酸味で楽しむ。

米麺とトーフェイチキン、香港レモンティーの組み合わせで、香港の本場スタイルを体験!
ヌードルもサイドメニューもリーズナブル。
吉祥寺のオープンも楽しみ…!

「譚仔三哥米線(タムジャイ サムゴー ミーシェン)吉祥寺店」情報&アクセス

「譚仔三哥米線(タムジャイ サムゴー ミーシェン)吉祥寺店」

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 Kichijoji Ex 1F
11:00-22:00ラストオーダー 21:30

「譚仔三哥米線(タムジャイ サムゴー ミーシェン)」
公式サイト/SNS
Website: https://www.tjsamgor.jp
Twitter: https://twitter.com/TJSG_JP
Instagram: https://www.instagram.com/tjsg_jp/

「香麻辛辣米線(シャンマーシンラーミーシェン)」メニュー表、スープの一覧

「香麻辛辣米線(シャンマーシンラーミーシェン)」
6種のスープ
・麻辣(マーラー):香港で一番人気。 花椒(ホアジャオ)パウダーとチリオイルによる辛さと痺れにコクと旨味が合わさった、 あざやかで複雑な味の麻辣スープ
・番茄湯(トマト):女性に大人気。トマトのフレッシュな甘さと酸味にスパイスの豊かな香りがあいまった、タムジャイ自慢の”驚きのトマト”。
・清湯(クリアスープ):全てのスープのベースとなるのが「清湯(クリアスープ)」。 なめらかで透明感があり、コクがありながらすっきりとした味わい。
・煳辣(ウーラー):焦がしスパイスの風味が際立つ独特の新しい味で、 中毒性がある。
・酸辣(サンラー):酸味と辛みの絶妙なブレンドが食欲をそそるスープ。
・三哥酸辣(サムゴーサンラー):中国のお酢からくる酸味とスパイスの辛味が合わさり、 更にそこにコクと旨味が加わって、やみつきになる味。

10段階の辛さ
初心者におススメなのは一番辛さを抑えた10小辣で、数字が小さくなるごとに辛さが増す。
香港では10小辣と5小辣が人気。
激辛好きには麻辣スープの小辣がおすすめ。
また、辛さが苦手な方には「清湯(クリアスープ)」「番茄湯(トマト)」がおすすめ。
全く辛くない不辣も選べる。(クリアスープは不辣のみの注文)

トッピング
肉、 野菜、 きのこ、 魚介系のボール系など25種類あり、香港では「鶏むね肉」、「豚バラチャーシュー」、「豚ひき肉炒め」が人気。
香港でもシグネチャートッピングとなっている「いかボール」や「フィッシュボール」、「三角揚げ」は本国から輸入している。

お米と水だけで作られた麺は、グルテンフリーで、製造過程で発酵
もちもちしており、ぷりっと歯切れがよく、たまらない食感
お米から作られるため軽やかでお腹に優しい味わい。

サイドメニュー
一番おススメは「トーフェイ・チキン」で、香港で商標登録をしているほどの大人気商品
その他、 豚バラにニンニクソースをかけた「豚バラチャーシューにんにくのせ」など、お酒にもよく合いやみつきになるサイドメニューも多数。
また、日本限定メニューの「丸ごとトマトの黒酢ソース」や「ほうれん草のマスタードソース」も

日本1号店・新宿中央通り店のリポート記事

香港人気No.1ヌードル  タムジャイ サムゴー ミーシェン 日本1号店の新宿に行って来た!麻辣スープ×香港レモンティー×トーフェイチキンで本場を味わう(2022年4月6日更新)

日本2号店・吉祥寺店のリポート記事

タムジャイ サムゴーの2号店が4月14日吉祥寺にオープン!日本初上陸の香港ヌードル スープ、辛さ&トッピングを選んでカスタマイズ オススメの一品は?(2022年4月13日更新)

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