
県境にまたがる峠の茶屋「しげの屋」 山の上の人気スポット!

この秋は住み込みで働きながら長野で過ごしている。
信州ワーホリ5日目。この日はお休みで朝からドライブへ。
まず向かったのは10時から営業している「しげの屋」。
軽井沢の町中を抜け、山道を上がっていく。
市街地からバスも出ていたりとアクセスしやすく、
11時に到着すると既にお店の前に人だかりが。
発券機で番号札を受け取ると19番目だ。駐車場(6台分?)もギリギリ1台空いていた。
ここは群馬と長野の県境なのか!
なんと、県境が店内の真ん中を通っているという珍しい老舗茶屋。
こんなに観光地とは知らず…。
待ち時間に近くの「旧碓氷峠 見晴台」を散策

向かいの「熊野皇大神社」と歩いてすぐの「旧碓氷峠 見晴台」を散策。
青空に山並みがくっきりと。紅葉も見頃で清々しい午前!

遠くのアルプスまで一望


標高約1,200mの絶景スポット
森の絶景テラスで碓氷峠の力餅&信州そば

再びお店に向かうと、ちょうど呼ばれるタイミングで、入店。
希望していたテラス席に案内された。
木のテーブルのカウンター席。
目の前には一面の美しい森が広がり
座ると足がぶらぶらと浮くような高さになっていて、空に浮かんでいるかのような抜群の開放感!
ちょっとしたアトラクションに乗っているようなワクワク感を味わえた。


碓氷峠の水を使った力餅はあんこ、きなこ、大根おろし、ごま、くるみなど各740円。
盛り合わせはできないとのことで、
みそくるみ 740円
ざるそば 990円を注文。


信州産そば粉の二八蕎麦は、コシやツルツル感というよりは少しボソっとした素朴な食感。
みそくるみ餅は、ねっとりとしたお餅で味付けは全体的に控えめで優しい印象。

人気店ゆえに、注文はQRコード、会計や配膳ロボット、返却までセルフ化されていて、
どこかファミレスのような効率重視のシステム。正直、観光地価格かなと感じる部分も。
ただ、ロケーションは素晴らしく、山の澄んだ美味しい空気を吸いながらいただく食事は特別感たっぷり!

めがね橋~碓氷湖~玉屋ドライブインの山ドライブ(群馬県安中市)

この日は群馬と長野の県境をうろうろ。
次に向かったのは群馬県安中市の「めがね橋」と「碓氷湖」。



「玉屋ドライブイン」で力餅の休憩

電波が途切れたため一旦先に進むと、「玉屋ドライブイン」にたどり着いた。
レトロな外観に、碓氷名物力餅ののぼり旗が。
食べ比べしてみたくなり入店、本日2軒目の力餅。

きなこ、からみ、ごま 各500円
お値段はさっきの店(しげの屋)よりも良心的。
お餅は柔らかめで薄味だった。これが碓氷の力餅、なのかな!

紅葉のトンネル!白糸ハイランドウェイを走り滝めぐりへ!白糸の滝と竜返しの滝
そこから軽井沢方面に引き返し、この日の最終スポットへ。
白糸の滝に行くことに。
手前の竜返しの滝にも立ち寄った。

「白糸ハイランドウェイ」(料金所で要500円)に入ると紅葉のトンネルが気持ち良く最高のドライブに!

竜返しの滝は、駐車場から片道10分ほどの散策路。誰とも会わずに往復。
こじんまりした滝だけど水量は豊か。

更に、車で10分ほど走り白糸の滝へ。平日夕方前の時間帯だけど、
有名スポットなだけに、こちらは人がわんさか。広い駐車場も完備され、滝への道のりもすぐ。
紅葉の木漏れ日と新鮮な空気と水に包まれる日帰り旅。
グルメはまずまずだったので、また美味しいものを探しに行こう!
「地粉や」テラスの眺めと絶品くるみだれ蕎麦 リポート記事
長野の激うまシュークリーム「ちゃたまや」リポート記事


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