【吉祥寺 ランチ】「もも吉」鶏肉の鉄板定食!油に辛味噌やスパイスで楽しむ。冷たい緑茶サービスも嬉しい

もも吉で鉄板ランチ

ヨドバシ裏、西荻窪方面の高架下付近

久しぶりに、人出が多く感じた週末の吉祥寺。
休日の諸ランチタイムは、並ぶお店も多い中、ランチ難民にならずに済んだ。^^
意外と穴場スポットかもしれない
「もも吉」のランチへ。
北口のヨドバシカメラ裏エリア、少し西荻窪方面に進む。
高架下のゼノン酒場からも近い。
「焼き鳥 たまや」の並びにある
同じく鶏料理のお店。
以前、夜に飲みに来たこともある人気の居酒屋。
ランチ営業してるのは嬉しい。

「もも吉」 桃と鶏のロゴが可愛い^^

ランチは11:30~14:00、メニューは食券

入口で食券を購入

メニューは券売機システムで、ひなどりもも鉄板焼き定食:850円、親どりもも鉄板焼き定食:850円、親ひなMIX鉄板焼き定食:900円などがあり
お店イチオシメニューの「ひなどりもも鉄板焼き定食」をチョイス。

マスクケース、紙エプロン&冷たいお茶

この日は日中気温も高く、店内はクーラーが効いてて快適。
涼しいカウンター席で
マスクケースやエプロンの用意もあり、冷たい緑茶を出してくれる。
お替り分は卓上に置かれ、セルフサービス。水じゃない飲み物を出してくれるお店はポイント高い!^^
紙エプロンをしてスタンバイ。

鶏肉の油&スパイスアレンジを楽しむ

ひなどりもも鉄板焼き定食 850円(税込)

10分くらいするとキッチンからジュージュー音を立てながら運ばれて来た。
鶏肉が乗った鉄板は油よけの紙で囲われていた。
みそ汁と小鉢付き。
ご飯は雑穀米と白米が選べる。

鉄板を傾ける

油跳ねが落ち着いたら、紙を取り外し、テーブルに置かれてる箸置きの様なものを鉄板の底の片側に置き、傾ける。
すると、脂が片方に溜まる。
そこに、自家製のカラ味噌を溶かして、もも肉を付けて頂く。
面白いスタイル。
油をこのように活用するのは良いね。お肉がギトギトにならないのも良い。

鉄板定食の美味しい食べ方
自家製の辛味噌とスパイス

更に、調味料は、デュカスパイス、麻辣スパイス、唐華、おろしニンニクがあり、お肉やキャベツに付けて楽しめる。
シビ辛系の麻辣も美味しかったけど、唐華は、吉祥寺のラーメン店ホープ軒の秘伝の辛味調味料だそう。
コラボしてるんだね。

スパイスたっぷり楽しんだ

それぞれのスパイスの香りや味変も楽しめとても美味しかった。

ひなどり&週替わり鉄板焼き定食 950円

こちらはひなどり&週替わり。
週替わりはこの日はふりそで(手羽先と胸肉の間の部分でジューシー)だった。

夜はもも吉名物の骨付きチキンも楽しめる。

店員さんも愛想が良く良いお店。
ランチの値段もリーズナブル!

「もも吉」店舗情報&アクセス

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-34-3
吉祥寺駅北口から徒歩5分
ガード沿いを西荻窪方面に歩き、途中左に入った道に在り。
昼11:30~14:00、夜17:00~20:00
時短要請に応じて、変更あり
定休日(月)
基本営業時間
昼『もも焼き食堂』11:30~14:00、夜『もも焼き酒場』17:30~23:00

公式サイトhttps://momokichi-kichijoji.com/
公式インスタグラム https://www.instagram.com/momokichi.gf/

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