
2026年春の九州旅。宮崎県から旅スタート。
2日に分けて日南市を観光。
1日目は【志布志港を出発して都井岬(串間市)~(日南市)道の駅なんごう、飫肥城へ】。
2日目は「青島神社」「モアイ」「鵜戸神宮」を巡った。
「青島神社」鬼の洗濯板を歩いて渡る!亜熱帯の森へ

まずは、駐車場に車を止めて青島神社(あおしまじんじゃ)へ。
お土産屋やおしゃれなカフェが立ち並ぶ参道を抜けると、
目の前には青い海~!
島へと続く「弥生橋」は、車ではなく歩いて渡ることができる
数少ないスポット。
海の上を歩いて島へ向かう感覚は、最高に気持ちいい非日常の風景。

そして、島の周囲を囲む波状岩「鬼の洗濯板」は圧巻。
干潮時だったので、幾何学的な岩肌を間近で見ることができた。

周囲約1.5kmの小さな島「青島」そのものが境内のようになっていて
熱帯・亜熱帯植物が茂る様子は、まるで南国リゾート。
山幸彦と豊玉姫のロマンスの地として、縁結び・安産・航海安全で有名。
本殿奥の「元宮」へと続くジャングルの小道は、
空気がガラッと変わる神秘的なパワースポット!

「富土のトトロ」日南海岸に現れたジブリの世界!

青島から国道220号を南下する途中で立ち寄ったのが、最近SNSでも話題の
「富土(ふと)のトトロ」。
バス停の標識の隣に、大・中・小のトトロが並んでいる。
実はこれ、建設会社の方がお母さんの夢を叶えるために
家族やスタッフと手作りしたものだそう!
備え付けの赤い傘を借りて撮影すれば、
気分はまさに映画のワンシーン。

シャッターに描かれたネコバスのクオリティも驚くほど高く、
思わず笑顔になってしまう癒やしスポットだった。
※個人の方のご自宅・事務所の敷地のためマナーを守って、
静かに見学させてもらいましょう。^^♪
世界で唯一の完全復刻!7体のモアイ像と絶景

続いて向かったのは、高台に位置するサンメッセ日南。
ここは無料駐車場が完備されていて、入場料は大人1,000円。
園内にはお土産やグルメスポットも充実。

「なぜ宮崎にモアイが?」と思うけど、
実はイースター島の修復を日本チームが手助けしたお礼として、
世界で唯一、長老会から許可を得て復刻されたものだそう。
7体の像にはそれぞれ「仕事運」「恋愛運」などの意味があり、
触れると運気が上がると言われている。
いくみんも、パワーをしっかりもらってきた~!


広大な丘陵地を歩いて登ると、青い空にヤシの木が揺れ、
無機質な石像が海に映える不思議な空間が広がっている。
ベンチやブランコなどのフォトスポットも満載。



「鵜戸神宮」崖下の洞窟に本殿!?「運玉投げ」で願いを占う

締めくくりは、鵜戸神宮(うどじんぐう)へ。
ここは「下り宮」と呼ばれ、参道を下った先の崖下に本殿があるという、
全国的にも珍しい構造をしている。

断崖絶壁の大きな洞窟の中に、朱色の本殿がすっぽりと収まっていて
波の音と洞窟内のひんやりした空気が混ざり合い、
身が引き締まるような荘厳な雰囲気。

海に浮かぶ亀の形の岩(亀石)にあるくぼみを目指し、
願いを込めて「運玉」を投げ入れる。
男性は左手、女性は右手で投げ、入れば願いが叶うのだとか!
洞窟の壁から滴る水で作った「おちちあめ」もお土産に人気。

この4ヶ所を回る移動の合間に「道の駅フェニックス」で
名物のソフトクリームを食べるのもおすすめ)^o^(


名物ソフトクリームも!
宮崎・日南観光スポット情報まとめ
青島神社
住所: 〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2丁目13-1
入場料: 無料(※境内にある「日向神話館」は有料)
参拝時間: 6:00 〜 日没まで
「青島神社」公式サイト
富土(ふと)のトトロ
住所: 〒887-0102 宮崎県日南市富土3561
駐車場: あり(数台分)
サンメッセ日南
住所: 〒887-0101 宮崎県日南市大字宮浦2650
入場料:
大人:1,000円
中・高校生:700円
4歳以上:500円
営業時間: 9:30 〜 17:00
定休日: 毎週水曜日(祝日・GW・お盆・年末年始は営業)
「サンメッセ日南」公式サイト
鵜戸神宮
住所: 〒887-0101 宮崎県日南市大字宮浦3232
入場料: 無料(※運玉投げは5個1セットで初穂料 200円程度が必要です)
開門時間: 4月〜9月:6:00 〜 19:00
10月〜3月:7:00 〜 18:00
「鵜戸神宮」公式サイト
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