
「さんふらわあ きりしま」でフェリー旅 大阪⇒志布志港

第2弾の九州旅。
大阪から「さんふらわあ きりしま」で鹿児島へ。
大阪(17:55発)→志布志(08:55着)
等級:プライベートシングルで予約。
マイカー・フリード+ と共に乗船。


船内の造り(売店、大浴場、レストラン等)は
前回の別府行き(さんふらわあ むらさき)とさほど変わらなかった。
ビュッフェの内容も似た感じかな。
九州初日は宮崎へ!
志布志港に到着してまず向かったのは、宮崎の都井岬~日南市方面。
前回(9月~10月)は大阪⇒別府(大分)入り、
宮崎から霧島に抜けたため、宮崎市よりも南を通らなかった。
その旅の続きだ…!
「道の駅 くしま」(串間市)でスイートポテトフライ

スイートポテトフライ 550円
志布志は県境に近く、少し走ると宮崎県入り!
一カ所目の「道の駅 くしま」(串間市)で特産のサツマイモの
ポテトフライをゲット。
カップにたっぷり、揚げたてホクホク。お芋の甘さと塩気がヤミツキ。
食堂では鰤丼や南蛮丼などを提供、
直売所には魚介や地鶏などの宮崎名物が豊富に並んでいた。

「都井岬」絶景の草原で馬に出会う(串間市)

そこから、都井岬へ。
岬の入り口(駒止の門)で、馬の保護協力金として(車1台につき)
500円支払い。
天然記念物にも指定されている野生の馬(御崎馬)が暮らしていて、
柵越しではなく、道路や草原でたくさんの馬に出会えた。
緩やかな斜面の緑と、日向灘の深いブルーのコントラストが美しく
日本離れした絶景スポット!



九州で唯一の参観灯台である 都井岬灯台では、中に入って登ることができた。

南国風の「道の駅なんごう」でマンゴーソフト(日南市)

日南市方面に車を走らせ、
「道の駅なんごう」へ。
海の眺めで宮崎マンゴーソフト。
カップの底には濃厚フレッシュなマンゴージュース。
ひんやり、フロート感覚でサッパリと。

海をバックに撮影も楽しめて、
旬の柑橘類やマンゴー関連の商品など
宮崎らしいお土産が手に入る。リゾート雰囲気満点!


お昼は「漁協食堂 とのうら」で旬の春カツオ(日南市)

海に来たので海鮮を食べておきたい。
通りがかりの「漁協食堂 とのうら」でお昼ご飯。
近海カツオ一本釣り漁獲量日本一の日南市。
2階の食堂で、旬の春カツオ祭 メニューから
鰹のしゃぶしゃぶづけ丼定食を注文。
新鮮なカツオはくさみもなく、なめらかな食感。
漬け丼としゃぶしゃぶを両方味わえるのは嬉しい。
港の風景を眺めながら。

油津に立ち寄り
広渡川河口から油津港を結ぶ「堀川運河」を散策して、
飫肥(おび)城付近の下町歩きへ。
飫肥城下町を散策 名物おび天も!(日南市)

無料駐車場に止めて、歴史ある建物が並ぶ
江戸時代の風情が残る町並みを歩いた。
引換券5枚が付いた「あゆみちゃんマップ」を購入して周るのが定番で
こちらは過去に実践済み。


今回は「おび天 蔵」で、名物のおび天をゲット。
揚げたてではなかったけど、温めてもらえた。
魚のすり身に豆腐と黒砂糖、味噌を混ぜて揚げたもので、
少し甘めのおやつ感覚。
町を流れる堀割(水路)には、色とりどりの錦鯉も。

都城市「極上の湯 山田温泉」日帰り温泉&「道の駅 都城NiQLL」車中泊
フェリー移動からの行動だったため、
日南市観光の続きは翌日に。⇒日南海岸の絶景4選(青島神社・モアイ・トトロ・鵜戸神宮)
少し早めに「極上の湯 山田温泉」(都城市)に移動してのんびり、
この日の車中泊は「道の駅 都城NiQLL」(都城市)にて。


【大阪⇒別府】「さんふらわあ」でフェリー旅!乗船記
日南海岸観光モデルコース!青島神社・モアイ・トトロ・鵜戸神宮
高千穂あまてらす鉄道「グランドスーパーカート」体験記


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