
当日は泊まれない⁈花火会場の目の前のホテルに泊まってみた!
夏の東北旅行。秋田県!→【秋田の旅】
乳頭温泉を後にし、続いては大仙市大曲(だいせんし おおまがり)にステイ。
日本三大花火の一つである「大曲の花火」、会場の真ん前に4月に開業した
「お宿 Onn大曲の花火」へ。
宿泊した 1週間後の8月30日には花火大会が開催されるため、土手に観覧席が設営されていた。
これぞ花火会場ビュー!
本番には、関係者の方々が泊まる用に建てられたというユニークなコンセプト。
それ以外は、通常のホテルとして一般の人が予約できる。
土手の反対側は、住宅地が広がるのどかなロケーション。
2025年4月オープンの新ホテルにチェックイン!無料サービスやアメニティ充実
併設の無料駐車場に止めて、館内へ。
チェックイン15:00/ チェックアウト10:00
入り口で靴を脱いでロッカーに預け、館内では素足でくつろげる。温浴施設のようなスタイル。
エントランスやフロントには花火デザインが施され、
ロビーではコーヒーやかき氷(夏季限定)がセルフサービス。
奥にはコインランドリーや製氷機、電子レンジなどが置かれている。
更に、夜は駐車場の一角で手持ち花火(無料)が楽しめた。
アメニティバーから必要なアイテムをピックアップしてお部屋へ。(スキンケア用品、ティーバッグ、歯ブラシなど)
素足で寛げる和モダンルーム 雄物川の土手に癒されて
泊まったのはツインルーム<19平米>
今回はオープン記念につき、
二名一室朝食付き:6,930円と、格安! ※宿泊料は時期や旅行サイトにより変動
入り口はシームレスで通路幅は広々。洗面台、シャワー、トイレはそれぞれ独立。
入り口側と引き戸で仕切られる室内は、ローベッドが二台置かれた和モダンな空間。
窓際のカウンターからは花火会場を一望!
花火を見るのに、ベストポジションだ。
全客室が土手側にむいた設計に。
タオル、作務衣、ハンガー、ポット、グラスなどが用意されている。
秋田食材が盛りだくさん!朝食ブッフェ「花陽」
翌日、6階の朝食会場「花陽」でビュッフェ。(6:30~9:00)
窓から花火会場が一望できる、明るくナチュラルな空間に花火が描かれた暖簾、迫力あり。
ビュッフェ台には、秋田食材を盛り込んだメニューが並ぶ。
あきたこまち
サキホコレ
秋田名物きりたんぽ
大網ポークキーマカレー
焼きそば
秋田名物稲庭うどん
秋田県横手市産「黄身の余韻」玉子
秋田県内生産の野菜サラダ
秋田味噌の味噌汁
秋田県美郷町産の納豆
秋田名物いぶりがっこ
など。
程よい広さで料理をピックアップしやすく、
メニューも十分満足できるラインナップ。

最新ホテルなだけあり、充実した設備と洗練された空間で、快適に過ごせた。
いつか、大曲花火にも来てみたいな。
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「お宿 Onn大曲の花火」情報&アクセス
「お宿 Onn大曲の花火」
住所 〒014-0057 秋田県大仙市大曲船場町1丁目4-10
アクセス 秋田自動車道 大曲ICより車で約10分
「お宿 Onn大曲の花火」公式サイト
「お宿 Onn大曲の花火」公式インスタグラム
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