【オーストラリア】「3度目のゴールドコーストで目的を見失う」ワーキングホリデー!バックパックの旅 第20話

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ゴールドコースト生活

3度目のゴールドコーストに着いた。

サーファーズパラダイスのバックパッカーに泊まった。

ケアンズ時代の友人が住むシェアハウスの一部屋が、一週間ほどで空くというのでそれまで泊まっていた。
そして、シェアハウスに移動した。

ようやく落ち着いたぁ~。

クルージングツアーのガイド

そして、仕事も始めた。

内海でのクルージングツアーのガイド。

デイ、サンセット、ディナークルーズの1日3本

船に乗り込むのは、ツアー客の半分は日本人。
後は欧米人や中国人や…。

内容は、予め仕込んであるマッドクラブ(泥蟹)をお客さんに釣ってもらい、
それを大きな鍋に入れ、砂糖と塩でゆで上げ、ゆでたての蟹を楽しんでもらう。

続いてのスポットはペリカンの餌付け

主なアクティビティーはこの二つ。

その間、料理も提供する。

船はケアンズで苦い思い出があるように、苦手だけど、内海なのでほぼ揺れは無く穏やかなクルーズの旅。

船を出す前の準備をするため朝が早かった。
町中から距離があるので通うのと、覚えることが多いのが大変だった…^^;

この頃は本当に根気がなかった。というか、好きなことしか続かなかった。その好きなことは、なかなか見つからないものだ。

食生活と体調の変化

半年間のケアンズ生活の後半から、食生活が変わり、
甘いチョコレートを食パンに塗って何枚も食べたり、オーストラリアのチョコレート菓子ティムタムを一度に一袋食べたりと、
炭水化物やチョコレート系がクセになったのは、この時も続いていた。
人生で最大に体重が増えたのもこの時だ。

ゴールドコーストで
ゴールドコーストで

チャイニーズレストランでも

体力勝負のクルージングのアルバイトも長くは続かず、
町中のチャイニーズレストランで働き始めた。
店の前に出て、チャイナドレスを着て呼び込みをする仕事だ。

ここでも、まかないや残りの飲茶やエッグタルトなど…美味しい中華料理に囲まれて、今思えば、グルメに恵まれていたのはこの時からだ。^^

休みの日に仲間たちとパンケーキてんこ盛りを食べに行ったり。
こんなのもペロリだった

パンケーキ重ね!

目的を見失う

このままじゃヤバイ…
そんな気がしてきた。
ストレスか…⁈
目的も無く過ごすことが、不安な気持ちにさせ、
なぜか焦っていた。

オーストラリアに来て10ヶ月が過ぎていた。

メルボルンからゴールドコーストに移ったはいいけど、
このまま何のためにオーストラリアに滞在するのだろう
そんな気がしていた。

そして決めた

日本に帰ろう

格安のチケットをゲットしに行った。

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