
一度は食べたい 北海道のユニーク駅弁!室蘭の名物「母恋めし」
北海道一周の旅。
室蘭市にあるJR室蘭本線「母恋(ぼこい)駅」の名物駅弁
「母恋めし」食べてみた。
製造元のご家族が朝早くから1日40個限定など、ごくわずかな数を一つ一つ手作り。
そのため、お昼前には売り切れてしまうことが多く、
手に入りにくいことから「幻の駅弁」と呼ばれている。

「母恋めし」はどこで買える?
そんな母恋めしを購入できる場所は3カ所。
①母恋駅売店(JR室蘭本線)
駅の待合室の一角にある売店。
営業時間が「9:30〜13:00」と短めで、木曜日が定休日。
②母恋めし本舗 本店(喫茶ブロートン)
室蘭港にある「エンルムマリーナ(むろらん海の駅)」の中。
景色が良く、喫茶店として「母恋めし」のほか、
ホッキの出汁を使った洋食メニューなども楽しめる。
③道の駅カナスチールみたら室蘭
母恋めし本舗の隣。
白鳥大橋のふもとにある道の駅の売店でも数量限定で販売。


駅弁を開封!本物の貝殻にびっくり ホッキ貝おにぎりにスモーク卵&縄文チーズ



まるで海から水揚げされたばかりのようなビジュアル
中身がとってもユニーク!
フタを開けると、ホッキ貝のおにぎり(2個)
1つは本物の大きなホッキ貝の貝殻に収まっている。
希少なヤヤン昆布のダシで炊き込まれていて、旨味が凝縮。
更に、味付き卵のスモークと、縄文チーズ(スモークチーズ)。
これらがお酒のつまみにも最高。
箸休めの漬物と、食後のハッカ飴も。

和紙のような風呂敷や可愛いイラストの掛け紙などの包装から中身まで、
手作りの温かみがある駅弁。
「母恋(ぼこい)」というロマンチックな駅名も相まって、
鉄道旅のお供に最適。
車中泊で駅弁タイム 静かな夜にランプを灯し

今回は壮瞥町(そうべつちょう)の「道の駅 そうべつ情報館i(アイ)」
での車中泊飯としていただきました。
駅弁をゲットした後、ゆーあいの家(入浴500円,21時まで)の
源泉かけ流し温泉で温まり、車で約3分のこの場所に移動。
一日の終わり、静まり返った道の駅駐車場の車内でランプを灯していただく
ワクワク弁当だった。

<おまけ>翌朝は「道の駅 そうべつ情報館i」で焼きたてアップルパイとりんご土産

翌朝、9時にオープンした「道の駅 そうべつ情報館i(アイ)」へ。
リンゴの名産地で、リンゴにちなんだオリジナル商品が豊富。
様々な品種のりんごジュースやリンゴ羊羹などが並び、
お土産や焼きたてアップルパイをゲット。







住所 有珠郡壮瞥町字滝之町384番地1(国道453号沿い)
母恋めし本舗 本店 情報&アクセス
【母恋めし本舗 本店】
住所:北海道室蘭市絵鞆町4-2-14 エンルムマリーナ内ブロートン
電話:0143-27-2777
母恋駅売店 情報&アクセス
【母恋めし本舗 母恋駅売店】
住所:北海道室蘭市母恋北町1-1
電話:0143-27-2777
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