
さつまぐまの新メニュー「さくらじま黒鍋」とは?

2026年9月、九州一周の旅。鹿児島では「シェラトン鹿児島」に宿泊。
桜島が眺められるお部屋と源泉かけ流しの温泉でリラックス
⇒「シェラトン鹿児島」宿泊リポ(朝食、大浴場、客室)

夕食は、ホテル4階の居酒屋「さつまぐま」でいただきました。
9月6日(黒の日)から提供されている「さくらじま黒鍋」をメインにした「きりしまコース」
8,500円(コースは10月1日より提供)。鍋の単品は5,500円。
「きりしまコース」がスタート!鹿児島各地の海の幸


前菜3種。桐箱の中に、
桜島の灰を使用したキビナゴ
栗カボチャ
秋ナス

お造り3種は、
南さつま市の白姫エビ
垂水のヒラメ炙り
奄美近海のマグロ

垂水産のカンパチ「桜勘(おうかん)」と素揚げ根菜の霧島産の黒酢あんかけ。
黒牛・黒豚・黒鶏の3種が凝縮!桜島モチーフの「さくらじま黒鍋」

メインの「さくらじま黒鍋」は
鹿児島を代表する黒牛・黒豚・黒鶏が一鍋に、桜島の雄姿を表現したユニークな盛り付けで登場。


温泉やお茶の出汁と、8種の薬味
カツオやあご出汁、お茶、温泉などをブレンドして出汁を取っているそう。
お肉の旨味が合わさり、甘みとコクたっぷりのスープ。

そのまま味わっても美味しいけど、
辺塚(へつか)だいだいの白いポン酢
枕崎産削りたて生節
枕崎産のかつお節の食べる辣油
湧水町の茶塩
桜島小みかんの塩
自家製の醤油麹
など、鹿児島選りすぐりの8種類の薬味も用意され、カスタマイズが楽しい!

野菜もモリモリ進む!

サクサクのネギや焼き豆腐も美味しく、〆の麺まで堪能。
数日経っても思い出すようなヤミツキになる味わい。
鍋以外にも、コース全体で鹿児島の食材がふんだんに使われていて、満足感たっぷり。


ホテルで過ごす、心地よいおもてなしの夜
また今回は、料理長や料理をサーブしてくれたスタッフの方から
食材について色々お話を伺うことができ、
ホテルの中でも気張らずにリラックスできた。
そんな和やかな雰囲気もとってもお気に入り。
鹿児島の夜をこの場所で過ごせてよかった…!
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「シェラトン鹿児島」宿泊リポ(朝食、大浴場、客室)

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「シェラトン鹿児島」情報&アクセス
住所:〒890-0051鹿児島県鹿児島市高麗町43-15
チェックイン15:00/チェックアウト12:00
駐車場料金は 1泊1500円

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