【オーストラリア】「砂浜を4WDで疾走!世界遺産フレーザーアイランドでキャンピング」ワーキングホリデー!バックパックの旅 第16話

フレーザーアイランドでキャンピング

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東海岸、長距離バスの旅

次の目的地を「Hervey Bay(ハービーベイ)」に決め、「Airlie Beach(エアリービーチ)」を出発した

この間が長距離バス「グレイハウンド」の旅で一番長い距離を走ったかな?

数時間経つと暗くなり、バスの中は静まりかえり、真夜中も走り続けた。

暗闇の中、一旦目が覚め、窓の外を見てみると、
真っ暗だ。
少しすると目が慣れてきて、何もない大地を走ってるのが分かった。
オーストラリアの面積は日本の20倍とのことだから、きっとこんな場所がほとんどなのだろう。

すると、お!ラクダだ

一瞬ビクッとした

おぉ~

普通に、居るんだなぁ~。

このまま起きてたら、もしかしたらナイトサファリが体験出来るかもしれない。

しかし、深夜に目が光る野生動物を見るのを想像したら
ちょっとゾワっとして、カーテンを閉め再び目を閉じた。

ハービーベイに到着

明るくなり目が覚めると、「ハービーベイ」に到着。
ここに降りたのは、エアリービーチで出会ったヨーロピアンがオススメしてくれた、
世界で一番大きな砂で出来た島、世界遺産の「FRASER ISLAND(フレーザーアイランド)」に行くためだ。

初日は「フレーザーアイランド」へのツアーを予約したりとのんびり過ごし、
翌日、いざ、2泊3日のフレーザーアイランド、キャンピングツアーに出発だー!

「フレーザーアイランド」 2泊3日キャンピングツアーへ

ツアーの参加者の中から10人一組のグループが組まれ、
いくみんのグループのメンバーには、デンマークの男の子5人と、
イングランドのカップル、ジャーマニー、コリアンの女の子が居た。

日帰りツアーもあるけど、この2泊3日のツアーなら「フレーザーアイランド」を余すところなく体験できるので、せっかく行くならこれに参加するのが好かろう!

4WDを乗せたフェリーに乗り込みレッツゴー!

約1時間でフレーザーアイランドに到着。

小川やシダの木の熱帯雨林の中をウォーキング

ここから4WDに乗ってフレーザーアイランド一周の旅が始まった。

東側には、約100kmに渡って伸びる75マイルビーチ
広大な砂浜ビーチを、4WDで猛スピードで駆け抜ける!
砂浜の上が、まるで高速道路だ!
景色スゴっ!開放感やば!!
と外の景色に感激してると、お尻が思いっきりジャンプっ!天井に頭をぶつけないように注意だ。
時々ワゴンは横揺れ、縦揺れ、ハチャメチャなアトラクション状態!

砂の上に打ち上げられた難破船マヒノも発見

砂岩も!

ディンゴ

ビーチを勇ましく歩くディンゴ。
フレーザー島に生息する野生の狼犬。
出会えたらラッキーと聞いてたが3日のうちに何度か見かけた。
見た目は犬の様だが習性は狼に近いと言う…
もしも見つけても、危険なので絶対に近づかないように。

LAKE WABBY(ワビー湖)

フレーザー島には2つの代表的な美しい湖がある。
エメラルドグリーンのグラデーションの「LAKE WABBY(ワビー湖)」 
緑に囲まれた穏やかなこの場所は秘境そのもの。
見てるだけで心が和む

LAKE MCKENZIE(マッケンジー湖)

ブルーのグラデーション、ビーチの様な湖「 LAKE MCKENZIE(マッケンジー湖)
砂は「シリカサンド」と呼ばれる真っ白な砂浜。
裸足で砂の上を歩くと超なめらかでサラサラ!
モコモコしてて冷たくて気持ち良い

入るとさらに、最高の気分に!
海に入ってるみたいだけど、
湖なので波がなく穏やか。その透明度に驚く。

大自然の中に生まれた湖は本当に美しかった。

シャンパンプール

自然の岩が造りだした天然のプール
シャンパンプール
海の青と砂の白が織りなすコントラスト!水着になって遊んだ!

インディアン ヘッド

見晴らしがすごい
淡いブルーの絶景スポット!
インディアン ヘッド

真っ青な海に囲まれて

崖っぷちに立った

真下は荒波のこんな場所も!
ドキドキしながらその先へ足を踏み込むとすぐにしゃがみこんでしまう
なんとか端まで。
うひょ~
すごい光景
恐ろしい~!
けど怖いもの見たさで体験を!

真下は…きゃ~!

イーライクリーク

熱帯雨林を流れる美しい小川を歩く。

キャンプファイヤー

キャンピングツアーでは、2日間別の場所でテントに泊まった。
夜はキャンプファイヤーをしたり、トイレもない場所に寝泊まり。

世界遺産のフレーザーアイランドは、ケアンズから東海岸を南下の旅で、メインと言える場所だった。
この島の中では大自然に一挙に触れ、息をのむような絶景に何度も出会えた。

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