【オーストラリア】「ゴールドコーストで謎の絶叫マシーンに出会う」ワーキングホリデー!バックパックの旅 第7話

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シドニー⇒ゴールドコースト

次の町は、国内線「ヴァージンブルー(virgin blue)」 で「ゴールドコースト(Gold Coast)」へ!
ゴールドコーストと言えば、白い砂浜ビーチが 42kmにも続く人気リゾート「サーファーズパラダイス」のあるところだ。

シドニーと同じ東海岸にあるが、州が変わり、ここはクイーンズランド。
飛行時間は1時間20分

目的地のサーファーズパラダイスに着くと、地球の歩き方で目星をつけていた、バックパッカーズへ。
宿の予約もだいぶ慣れてきた。

男女別々の部屋で日本円で¥3000弱のところ。
2段ベッドが2台置かれたドミトリールーム。

カナダ人の女子2人が先に滞在していた。
入ると、まるで自分の部屋かの様に、服やら私物が散乱していた。
スーツケースも開けっ放しで出ていく。
なんて無防備な…。

いくみんは安宿旅の初心者なので、しっかり、一応、バックパックはベッドの手すりに括り付け、貴重品は身に付け早速、町をウロウロ。

夜も賑わうサーファーズパラダイス

町中に宿は在るので、歩くとすぐに中心部に出れた。

シドニーに比べ、町全体が小さく、歩きやすい。

少し歩くとビーチに出た

ナイトマーケット

ビーチ沿いではナイトマーケットが始まり色んなものが売られていた。
観光客らしい日本語も聞こえ、賑わっている。

シドニーの都会的な雰囲気に比べ、ここはリゾートで真夏!
いよいよオーストラリアに来た感じがした。

観光客向けのの馬車が走っていたり、大道芸も。

ここにもシドニーのダーリングハーバーで見た類いの
竹馬の、背が2~3メートルくらいある“巨人”が居た。
顔を白く塗り、ふさふさのつけまつ毛、白髪のウィッグを被り、白い羽を付けた天使か女神風。

宿も近いので安心して数時間 適当に歩き周った。

カナダの2人組はもっと遅くに部屋に戻って来た。
少しばかりの会話をした

カナダ人であることをこの時に知る。
そしてクラブで遊んでたと。

なんだか楽しそうだな~。^^
髪型や服装からしてオシャレな2人組だった。

サーファーズパラダイスビーチ

サーファーズパラダイスビーチ(Surfer’s Paradise Beach)

翌日は、昨夜 暗くて見えなかったビーチへ!
ここが、「サーファーズパラダイスビーチ」か~!
何処までも続く白い砂浜!青い海、照り付ける太陽!その元で寝そべる人々。
遠くにサーフィンしてる人の姿も見える。
ビーチ沿いにはホテルやマンションが立ち並ぶ

サーファーズパラダイスビーチ(Surfer’s Paradise Beach)

フィッシュマーケット

海には入らず、続けて町を歩いてるとフィッシュマーケットがあった。
ロブスターやマッドクラブなど
日本では見ない大きなシーフードが茹で上げられ真っ赤になった状態で
氷の上に並べられ、いかにも美味しそう。

フィッシュマーケット

ドリームワールド

ドリームワールド

ある日、町から海沿いを20~30分くらい歩いたところに在る「ドリームワールド」という遊園地に行ってみた。

ドリームワールド

絶叫マシーンの他、ボディーボード、サーフィンなどのアトラクションがありゴールドコーストらしい。

動物がいるエリアもあり、ホワイトタイガー、カンガルーも見れた。

ドリームワールド

町中の絶叫マシーン

ある晩 歩いてると、町中に、突如 現れた絶叫マシーン!
なんだこれは~⁈
暫く見ていると、ちょっと様子がおかしい。

一本の長い柱の上下に2人掛けのシートが設置され、
下で乗客が乗ると猛スピードで柱が回転して一気に頂上へ振り上げられる!
すると、下では、さっき上に居た2人が降り、次の客が乗る。

その間、上の2人は数分待機。

なんて、アナログ方式なんだ

これは面白いかも

しばらく見てると、スタッフに
「Try!」と背中を押され乗ることに。

シートに腰を掛け、ベルトを締め、急上昇!

天辺でばらく待つ…
下では人の乗り降りの作業が行われている

……長くね? 
心配になり真下を見ると、乗客がモタモタしていて、なかなか動かない。
まさか、故障…⁈
よりによって、いくみんの番の時に。
その時間、10分くらいに感じた…
実際は5分くらいだったのかもしれない…。にしてもだ

足をブラブラさせながら、まるで宙に浮いた状態でで「ワーーーッ!」と
大きな声を出すと気持ちが良い
内心では、「早くーーーッ!!!!うぅーーッ!!」と叫んでいる。

半泣きの様な半笑いの様な不思議な現象が起きた。

すると、動き出した。

今度は急降下!ウォーーーッ!!

下で乗った人たちが上に上がってくると同時に、いくみんが下がり着陸。

これだけの乗り物だ。

降りてもまだ興奮は止まなかった。

その辺りに居た欧米人たちと、暫し見学しながら余韻を楽しんだ。

こうして、昼はビーチへ、夕方になるとナイトマーケットを歩き数日過ごした。
この間に町の勝手や要領も覚えた。
陽気なサーファーズパラダイスの人たちの笑顔溢れる町で、孤独じゃなかった。

次に行きたい場所があったため、町を移動することに

さよなら、ゴールドコースト

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